地下生活者の映画日記

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男はつらいよ

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これはBSでやってました。
今更説明するまでもない国民的人気シリーズの第1作。69年作品。

BSジャパンの若大将シリーズが年末の集中オンエアで終わったと思ったら、またまた寅さん48作のリピート放送がはじまってしまった。
未見作品はいくらも残っていないのですが(初期の数作のみ)、かつて見た作品でもこの日記でとりあげていないものについてはあらためて見直して、完全制覇してみたいと思います。

ということで記念すべき第1作。
TVシリーズの劇場版ということもあって、エピソードをこれでもかと盛り込んだ凝縮編。
初代マドンナということで何かと名前を出される光本幸子だが、実際の出番は少なく、実質的マドンナは間違いなく妹さくら役の倍賞千恵子。
後のような母性を醸し出すこともなく、この時点ではまだ相当イケている。
1作目にして前田吟(精悍な顔つき!)との結婚まで突っ走ってしまうのだが、あと48作も続くことを考えたら、ちょっともったいなかったような気もする。

蛾次郎はまだショートヘア。


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銀座旋風児

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これはBSでやってました。
小林旭が銀座の一流デザイナーで私立探偵(?)の二階堂卓也を演じる主演のシリーズ第1作。59年作品。

「旋風児」と書いて「マイトガイ」と読ませる強引さ。
原作・脚本が川内康範なので小林旭版月光仮面のノリか。

浅丘ルリ子が男装して二階堂の助手の少年を演じるが、誰が見ても女ってわかるでしょ。
まあそのあたりのお約束と、昭和30年代半ばの銀座の風景が見もの(セットも多いが)。

アクション | コメント:0 | トラックバック:0 |

ザ・マジックアワー

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これはBSでやってました。
三流役者が映画の撮影と騙されて現実のギャングのトラブルに巻き込まれる三谷幸喜監督・脚本のコメディ。2008年作品。

「サボテン・ブラザース」系と呼んでもよさそうな、コメディ映画ではすっかり定着したプロットだが、そこに映画賛歌のようなものを織り交ぜているところがミソ。
(エンディングクレジットで流れる街のセットが作られていく様子がいい)

伊吹吾郎がなかなかの存在感。

コメディ | コメント:0 | トラックバック:0 |

眠狂四郎 女地獄

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これは相当前のBSの録画。
市川雷蔵主演の眠狂四郎シリーズの第10作。68年作品。

“女地獄”はちょっとエクスプロイテーションが過ぎるが、狂四郎に次から次へとハニートラップが仕掛けられるのは確か。
その一つ一つを確実に見抜き、逆にサディスティックに女を責めたてる狂四郎がニクい。

第1のハニートラップ、渚まゆみがあいかわらず綺麗。

時代劇 | コメント:0 | トラックバック:0 |

日劇「加山雄三ショー」より 歌う若大将

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BSの若大将シリーズ必死の消化。
日劇での加山雄三ワンマンショーの模様を過去の若大将映画の名場面を交えて編集した記録映画。66年作品。

これだけで劇場映画になったのだから当時の加山雄三の人気は相当のもの。
「ステキ~」「シビレちゃう~」の昭和な声援がまさに素敵。

上着の丈の短い英国風のスーツがかなり今風で、ファッションの波というのは繰り返すのだなと実感。

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