地下生活者の映画日記

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チョコレート・ファイター

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地下生活者のお店でチェック

これは新橋文化で観ました。
「マッハ!」「トム・ヤン・クン!」のプラッチャヤー・ピンゲーオ監督によるタイ製ガチ・アクションの第3弾。2008年作品。

自閉症の少女が驚異の学習能力&身体能力でムエタイを習得、母親の薬代を稼いでいるうちにあれよあれよとタイのマフィアを壊滅させてしまうという話。
まあ一種のファンタジーなのだろうが、ヤクザや病気といったモチーフが微妙に重く、単純に楽しめないところがちょっと難点か。

それでも中盤の製氷工場や精肉工場で繰り広げられるアイデア・アクションはあいかわらず面白く、それだけでも十分なところを、きちんとクライマックスに観客の想像を超えるアクションを用意してくるところがこの監督の素晴らしさ。

父親役で出演した阿部寛は、忙しいのだろうけど、もう少し日本刀アクションを練習してきてほしかったかな、と。

予告編

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