地下生活者の映画日記

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長屋紳士録

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小津安二郎監督の戦後第一作。47年作品。

迷子の子どもを預かることになった飯田蝶子演じる怖いおばさんと長屋の住人達の生活を、そこはかとないユーモアと皮肉を交えて描いた佳作。

なにしろ戦後間もない昭和22年、戦災孤児が当たり前のようにうろうろしていた時代の風景が衝撃。
(ラストの上野の西郷像の前!)
築地本願寺の前がすぐ川だったというのも、今の感覚からは相当不思議な感じがする。

おなじみ笠智衆が子どもを拾ってくる占い師を好演。
ヒゲなどたくわえてなかなか精悍な顔つき。(台詞回しはいっしょだけど)

全編
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