地下生活者の映画日記

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ピクニック at ハンギングロック

140412.jpg
地下生活者のお店でチェック

これはしばらく前の東京MXの録画。
オーストラリアの鬼才だった頃のピーター・ウィアー監督の代表作。75年作品。

19世紀末に実際に起こったとされる寄宿学校の女生徒失踪事件を幻想的なムードで描いた秀作。

ぞくぞくするようなミステリアスなムードが最後まで持続するのだが、結局謎は投げっ放しで何も解決しないところにかなりすっきりしないものが残る。
(まあ未解決事件を扱った映画はたいていそうなのだが…)

周辺の人物のキャラクターとその人生が少しずつおかしくなっていく様を、無駄に細かく描いていくのもこの作品の味。
病みつきになる人も多いのだろう。

ダイジェスト
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