地下生活者の映画日記

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少林寺三十六房

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地下生活者のお店でチェック

これはBSでやってました。
日本では80年代の少林寺ブームのドサクサで公開された、リュー・チャーフィー主演のカンフー・アクション。77年作品。

公開当時、本物志向の「少林寺」に比べて、スタジオ撮影主体でいかにも作り物めいた本作はかなり見劣りしているように思えたものだが、今観ると香港映画独特のケレン味とでもいうか、最初から最後まで作り物の面白さが充満していて、これはこれで70年代功夫映画の傑作の一つといって間違いないだろう。
三十五の修行房での特訓シーン、その理にかなっているのかどうかよくわからない漫画チックな特訓の数々…梶原一騎世代には何の違和感もなく受け入れられる。
このあたりが西洋の映画では見当たらない“アジア”特有のセンス。

今回のオンエアは、きちんと日本製主題歌“ショウリン・ファイター”が流れる往年の吹替版。
BSでもテレ東はやっぱり一味違う。

ショウリン・ファイター
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