地下生活者の映画日記

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恐怖の報酬

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地下生活者のお店でチェック

これもしばらく前のBSの録画。
油田火事消火のためにトラックで大量のニトログリセリンを運ぶという危険な仕事に就いた4人の男を描いたサスペンス映画の名作。53年作品。

ニトログリセリンと聞いて即連想するのはこの映画。(厳密にいうと我々の世代にはロイ・シャイダーが出たリメイク版だが)
知人から“狭心症でニトロを飲んでいる”と聞いたときも、連想したのはこの映画。

オリジナルではこの世の果てのような町で行き場を失い、危険だが高報酬のこの仕事に賭けざるをえない男たちのドラマを、冗長と感じるくらいたっぷりと描いていたが、今回のオンエアは90分にまとめられらテレ東版。トラック出発までが早い、早い。

出発してからのスリル&サスペンスのつるべ打ちは、“野外のヒッチコック”とでも呼びたくなるようなアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の名人芸。
そしてお約束の虚しいラスト…映画はこうでなくっちゃいけない。

予告編
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