地下生活者の映画日記

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ある精肉店のはなし

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これは下高井戸シネマで観ました。
大阪で代々続く、牛の飼育から屠殺・解体・精肉・販売までを一軒で手掛ける精肉店とその家族を取材したドキュメンタリー。2013年作品。

だいぶ前に新聞で紹介記事を読んで、ずっと観たいなと思っていた作品。
冒頭の屠殺シーンがとにかく強烈で、観客に“見てはいけないものを見てしまった”感を与える(まさに“頭をハンマーで殴られた”感じ)なかなか上手い構成。
グルメブームの中にあっても決してオープンにされることのなかった現実、また日本においては独自のタブーが絡むこの職業に、よくぞここまで密着してくれたものだ。

しかし作品は決して重いものではなく、大阪のおばちゃんパワーに笑わせられ、家族ってやっぱりいいなと思わせる、意外に爽やかな作品。

予告編
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