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地下生活者の映画日記

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男はつらいよ 寅次郎物語

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これもだいぶ前のBSの録画。
寅さんが死んだテキ屋仲間の息子の母親探しの旅に一肌脱ぐシリーズ第39作。87年作品。

寅さんと子どもの別れのシーンが泣かせる。
寅さんは時々こういう孤独と隣りあわせで生きてきた男の厳しさのようなものを見せるところがいい。

マドンナの秋吉久美子はとぼけた持ち味を発揮しているが、母親探しの旅がメインなのでやや影が薄い。
シリーズ終盤の常連・すまけいが、出番は少ないが味のある芝居を見せてくれる。

後のシリーズへの布石となった、進路に悩む満男が“人間は何のために生きているのか”を寅に問う柴又駅のシーンが印象深い。

柴又駅のシーン
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