地下生活者の映画日記

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ブラック・レイン

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高倉健さんの訃報を聞いて、今夜は何か追悼で観ようかと思い、ライブラリを探して発見したのがこれ。
「燃える戦場」「ザ・ヤクザ」に続くハリウッド進出作となったリドリー・スコット監督作。89年作品。

当時売れていたとはいえ、マイケル・ダグラスをアクション俳優として扱っているあたり、今観るとちょっと微妙な作品。
ざるそばを食うファーストシーンですでに俳優オーラを見せつける健さんはさすが。

松田優作のインパクト、若山富三郎の貫禄…意外に安岡力也のいきいきとしたヤクザっぷりがいい。
皆この世からいなくなってしまったんだと思うとほんとうに寂しい。

ダグラス、健さん、優作が並び立つラストの府警のシーンが好き。
健さんと優作が同じフレームに収まる場面は結局ここだけじゃないかな。

予告編
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2014-11-24 Mon 20:04 | | #[ 編集]

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