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地下生活者の映画日記

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居酒屋兆治

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地下生活者のお店でチェック

これはBSでやってました(健さん追悼放映)。
高倉健が寡黙な居酒屋の主人を演じた山口瞳原作小説の映画化。83年作品。

健さんはいつもどおりの演技なのだが、周囲を固める田中邦衛、伊丹十三、平田満、小松政夫らの演じるキャラが、なんだか出来の悪いコントみたいで(特に市役所職員の細野晴臣)、真面目なのかふざけているのかよくわからない作品。

加藤登紀子というと、ぶさいくなフォークのおばさんというイメージだったが、この作品の良妻賢母役はなかなかいい。
カラオケ屋の女将を演じたちあきなおみもなかなかの芸達者ぶり。

ラストの健さんの“元気出していこうぜ”と、エンディングクレジットがかっこいい。

予告編
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