地下生活者の映画日記

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二百三高地

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地下生活者のお店でチェック

これはかなり前のBSの録画。
日露戦争の激戦地となった旅順要塞をめぐる攻防を描いた戦争大作。80年作品。

全体的に大味な印象の反戦映画だが、無謀な突撃で次々と日本兵が機銃掃射の餌食になっていく場面は、日本版「プライベート・ライアン」を思わせる壮絶さ。
噛みつきあり、目潰しありのあおい輝彦のラストバトルも、同じく「プライベート・ライアン」のラストを思わせる。
トルストイに心酔していた青年がロシア兵の目に指をつっこむ戦争の理不尽さ…このあたりをもっともっと突っこんで描いていればいい映画になったのだが…。

とにかくヒロイン(といっても出番は多くないのだが)の夏目雅子が美しく、全盛期の彼女を見るだけでも十分に価値はある。
新沼謙治が持ち前の朴訥さを生かして良い役を演じていた。

予告編
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